交通系電子マネーもポイント付与!登録必須です!

今まで駅の売店などでSuicaやPASMOを使ってもポイントはついていなかったですが10月からはポイントを付与するお店もあるようです。

ついつい小銭を出すのが面倒で、小額とはいえSuicaやパスモを使っている場合は是非ポイントもゲットしていけるといいですね。

どうしてポイントが付くの?

経済産業省が推進するキャッシュレス・消費者還元事業への傘下により実現されます。QRコード決済と同じ理由ですね。

どんな時にポイントが付く?

対象となる交通系電子マネーの加盟店での買い物で、交通系電子マネーを使って支払いをするとポイントが貯まります。

Suicaの場合

200円で1ポイントたまるお店と、100円で1ポイントたまるお店があります。

また、鉄道の利用(グリーン兼の購入・定期券の購入も含む)で、ポイントが貯まります。モバイルSuicaの場合50円ごとに1ポイと、カードタイプの場合は200円ごとに1ポイントたまります。但し、JR東日本の鉄道を利用した場合のみ。他者線を乗車した場合のポイントはつきません

(SuicaでのポイントはJREポイントという名前です)

*JREカード(クレジットカード一体型のSuica)の場合、最大還元率が5.5%になります。

PASMOの場合

ポイントは買い物金額の5%、フランチャイズ店では2%が貯まるようになります。
貯まったポイントは1ポイント=1円換算でパスモにチャージが可能です。

鉄道の利用ではポイントは還元されません。

 

 

ポイント付与のタイミングと登録先

SuicaとPASMO、どちらを使うにしても登録が必要です

Suicaの場合、ポイントは買い物をした翌日以降に貯まる仕組みです。

Suicaの登録先はこちら(←をクリック)別サイトへ移動します

PASMOの場合は3か月ごとにポイント集計期間が設定されており、各期間の終了後に、登録したメールアドレス宛に還元ポイントが通知される仕組みです。

PASMOの登録先はこちら(←をクリック)別サイトへ移動します

ポイントが付くといっても気を付けておきたいこと

 

買い物などでポイントが付くのは期間が決まっているようです。延長があるかどうかはわかりませんので、期間限定でポイントをためることができると思っておきましょう。

2019年10月1日から2020年6月30日までの9カ月間

チャージの上限は20,000万円であること!(suicaもPASMOも同じ)

PASMOの場合、集計期間が3か月ごとに区切られていて、各期間のポイントの上限が20,000円まで。
Suicaの場合、チャージ額にポイントの還元率を掛けたものがポイントの上限になります。

交通系電子マネーを支払いで使うことは出来ても、加盟店でないとポイントが還元されないお店もあるので、お店ごとに確認も必要です。

おわりに

期間限定ではありますが、やはりチョコチョコ使っている人にとってはポイントも貯まりやすいかもしれません。事前に登録して、9カ月間の間だけでもポイントを貯めてみてはどうでしょうか?もちろん、ポイント還元を理由に、なんでも売店で気になるモノを買うのはオススメとは言えませんが・・・
また、交通系電子マネーの機能付きクレジットカードで自動チャージ機能を使っている場合には、明細などでも利用履歴が確認できますが、日ごろからアプリを使うなどして、交通系電子マネーの利用額も確認しておくと良いでしょう。