手帳 使い方は自分次第!

 

 

1月ももうすぐ終わりますが
手帳を新年に合わせて買ったけれど
気づけば空白が多いなぁと感じていませんか?

手帳を毎年買って色々試してきましたが
ここ数年は安定して使えるようになってきました。

手帳は手ごろな値段から高額なものまであり
選ぶのにも時間がかかっていませんか?

せっかく時間をかけて買った手帳なのに
使わなかったらもったいない!

それこそ、無駄遣いとしか言いようがないですよね?

どんな形式でも
せっかく買った手帳を使えるようになりませんか?

手帳を買った目的は?

毎年、買うものだから
なんとなく手帳を買っているだけですか?

手帳を買った目的はもちろん、使うため。
でも、どう使うかを決めていますか?

・仕事用
・プライベート用
・育児日記用
・家計簿もかねた家族の予定管理用
・資格の勉強用

といった感じで、色々目的はありますよね?

特に最近文房具店では勉強用の手帳をよく見かけます。
種類も多く、日付入りのものより、買った時からすぐに使えるよう
日付がブランクのものが多いようにも感じます。

「○○用」と思っても、実際何を書くかを
きちんと決めていないこともありますよね?

手帳の目的を一つだけ「スケジュール」を書くだけにしていませんか?

手帳を使えないのは、手帳の目的を1つだけに限定していることかもしれません。

「手帳=スケジュール」ということを意識しすぎると
簡単に真っ白になるのではないでしょうか?

「スケジュール」と一言で片づけてしまうと簡単です。
多くの人は、「スケジュール=誰か(自分以外の人)とした約束のイベント」
だからです。

もちろん、仕事用の手帳だったら
打ち合わせや出張の予定などで
毎日のようにスケジュールが入っていて
真っ白ということはないので
スケジュールだけを書いていても使っているような感覚になるでしょう。

もちろん、何かの提出の締め切りなども
手帳に書きこんでいることもあるかもしれません。

いずれにしても「手帳=スケジュール」を書くことだけに
限定しがちな使い方になりがちです。

 

勉強用の手帳だと、どこまで終わらせたいかということも
大切ですが、逆にどこまでやったかを記録していくという
使い方にもなっているようです。

もちろん、家計簿の役割も兼ねた手帳も主に
「記録用」になります。

 

一般的に手帳の使い方が
予定か?記録か?とどちらかに偏っているのかも
しれません。

自分が「やること(TO DO)」を手帳を使って管理する

仕事用であれば、もちろん「○○資料準備」とかスケジュールに
入れておくこともあるかもしれません。

でも、プライベートになるとついつい「自分が一人でやること」は
書き忘れたりしていませんか?

もちろん、主婦用の手帳として、付箋などを使って「やること」を
管理する方法もあります。

(以前、付箋で管理していたこともありますが、今は
付箋での管理は自分に向いていないのでやめました)

自分の時間を確保することを大切にしたいのなら、
手帳には是非「自分のやること」を手帳に書き入れていくことを
おすすめします。

何を書くのかをきちんと決めていく!

手帳は色々なタイプがあって、
どんな書き方にしようかという悩みも
多いかと思います。

手帳術の本を一つ手に取ってみても
方法は様々です。

自分が一番わかりやすい、気づきやすいと思う書き方が
一番だと思います。

手帳も整理収納と似たところがあって
いつも決まったことを決まった場所に書くようにしないと
探しにくくなってしまいます。

もちろん、書く色を決めて管理される方もいますね。
家族の人数分の色をそろえて、色でそれぞれの予定を
管理している人もいます。

(私は夢中になるとペンを持ち変えるのを忘れてしまいそうで
できません(^^;)

 

一つの手帳に、「予定」と「記録」が両方書く!というのが
私の今のスタイルです。

もちろん、「自分のやること(やりたいこと)リスト」も入っています。

(手帳に書いていることの例)
・家族の予定
・自分の予定(プライベートも仕事も)
・1日にやっておきたいこと
・1日の感想
・月のやること(行事のことや家の行事など)
・気になること(調べたいこと、家族に聞きたいことなど)
・簡単な服装メモ

書かない日はもちろんある!

一度書くと決めたら、「毎日手帳に書かないといけない」と
思ってしまう方もいるかもしれませんが、
実は私も書かない日があります。

どんな日に書かないかというと・・・

・頭にあるやることだけで終わりそうな日
・レジャーに出かける日
・自分の予定と目標がハッキリしている日

にになります。

ただ、だんだん手帳に何も書かない日は
少なくなってきました。

というのも、振り返りで別の日に
何か感想を書いたりすることにも使っているからです。

特に、年末年始は予定を書くこともありますが
買い物リストやどこで何をして
どのくらいお金を使っているかなどといったことも
普通の手帳に書いていることがあります。

 

 

マンスリーだけの手帳の使い方

 

意外と薄手で使いやすいという理由から
マンスリーとメモのページだけの手帳が
好きな方もいますよね?

 

そうすると、予定以外のことを書くのは
出来ないと思うかもしれませんが

欄外を上手に活用してみてはどうでしょう?

例えば…

・その月に必ずしておきたいこと(買いたいモノ・行きたい場所・やりたいこと)
・月間のガス代や電気代、水道代などの固定費
・更新期限のあるモノ
・気を付けたいこと(健康面やお金の使い方など)
・今月の感想

欄外とはいえ、スペースがあれば、
こういったことを書くと
手帳も生かされていくのではないでしょうか?

マンスリーの手帳にもメモページはあると思いますので、
お金のことなどは、メモページに一覧表を作っておくのもいいですね。

週間ページと1日1ページはより具体的に書く!

月間を今度は日にちの単位が小さくなっただけなので
基本的な方法は同じです。

ただ、月間ページよりも違った内容を書くことも出来るようになります。
工夫次第で、日々の充実度が変わってくるのではないでしょうか?

 

 

週間ページまたは見開き2週間のページの場合

予定をもう一度書くことも悪くはないですが
その日に確実にやることを先ずは書くと良いですね。

・買い物リスト
・提出する書類
・その日にやること

「数値の見える化」に使うのも良いですね。

・仕事時間、家に居る時間、睡眠時間、外出の時間など枠で囲む。
・家計簿として、貰ったレシートの金額だけを書いておく。

また、片側のページがメモページになっているのであれば、
献立表を簡単に作っておくというのもオススメです。

献立は予定変更になりがちですが、
おおよそのものを書いておくと、
まとめ買いをしておかなくても
いざ作ろうとした時に悩まずに先ず何を作ろうとしていたのか
思い出せば、やる気がない時も、書いた通りにやってみようと
行動出来ることも・・・

 

 

1日1ページの場合

「具体的により詳しく書けること」が1日1ページのメリットです。
でも、別に書きたくなければ書かなくてもいいと思っています。
ただ、365ページ、全部書かないいというわけではないです。

書かないページがあることが悪いと思うことをやめましょう!

・その日にやるべきこと、やっておきたいこと
・日記のようにその日あったことを書く
・具体的にいつ、何をするのか(または、何をしたのか)を書く
・自分の着た洋服のコーディネート
・天気や気温
・食べたもの
・買ったもの

あとから読んで参考になりそうなことを書くと
良いかと思います。

意外と天気や気温、洋服のコーディネートなどは
新しい洋服を買う時や季節の変わり目で何を着たらいいのかな?と
思った時に、前年の手帳の記録が参考になることもあります。

 

書いたことは時に自分専属のコーチの役割にもなる!

手帳に何を書けばいいのかな?と思った時
「予定以外に使い道はない」と思っているかもしれませんが
もしかしたら、それは

「誰かに見られたら、読まれたら、恥ずかしい」と思っているから

「書かない」のではなく

「書けない」

と思っているからかもしれません。

確かに、どこかに置き忘れることがあったら
読まれることもありますよね?

でも、そんな心配していたらきりがありません。

手帳の管理をしっかりしていれば、
「読まれる」心配はなくなるはずです。

きちんと、予定を書いておく、感想を書いておく、記録を書いておくことで
自分が成功した時、失敗した時のパターンもわかるようになります。

思い出したくないと思えば、毎年新しい手帳を手に入れたら
処分すればいいだけのことです。

ですが、時に手帳は過去の自分からのメッセージになります。
過ぎた日の感想を読めば、気を付けたいことがわかりますし
未来のページにあらかじめ書いておいた「やっておきたいこと」などは
「時間を作ることが必要だ」と教えてくれます。

 

最近はアプリを使って、予定の30分前や〇日前にリマインドなどという
便利な機能もあります。

アナログの紙の手帳でも、自分で仕掛けを書いておくことで
リマインド機能の役割を持たせることが出来ます。