ほったらかし投資をやめずに続けるメリット!
アサリー

10月4日は投資の日ですね。
投資信託とか投資でお金を増やしていますか?

ほしい (^^;

あっ、積み立てはしていますけど、
もう1年以上証券口座の確認をしていないです

アサリー3

えっ?そうなんですか?
それはちょっと確認をした方が良いですね

ほしい (^^;

ですよね・・・
でも、上がっていたら嬉しいですけど
下がっていたら、嫌なのでちょっと・・・
見るのを躊躇ってしまうんです

アサリー3

なるほど・・・気持ちはよくわかります。
それでは、ほったらかし投資を続ける理由も含めてお話しますね!

 

 

ほったらかし投資は長期運用が基本

つみたてNISAも一般のNISAに比べて
運用期間が20年になっていますね。

 

つみたてNISAの場合、長期運用で利益を得る
安定資産の形成を目的にしているので
20年と設定されて、上限金額は年間40万円となっています。

 

つみたてNISAを使うかどうかは別としても
ほったらかし投資は長期で運用することを忘れないようにしましょう。

長期で運用していると、元本割れする時もあれば、
利益がプラスになることもあります。

 

元本割れの時に、お金が必要にならないように
ゆとり資金で、貯金も別にしておくことも忘れないでおきたいですね。

 

下がった時にすぐに売りたい?

株式投資でも投資信託でも、下がった時に
すぐに売ってしまう気持ちになることもあります。

 

投資で運用していると、多少の値上がりだけではなく
値下がりもあります。

リーマンショックやコロナウイルスの感染拡大など
値下がりが大幅になると、売った方が良いのでは?と
思うかもしれません。

 

ところが、売らずにそのまま放っておけば
また、数か月などと言った短期間ではないですが
数年かけて戻ってきます。

「すぐに売らない」ように気を付けておきたいですね。

 

ほったらかし投資では、積み立てを利用している人も
多いです。

 

そもそも、定期的に決まった月に一度決まった日にちに、
価格が高い時にも低い時も買っているので、
長期で運用すれば、利益が出てくるタイミングが来ますね。

 

 

定期的に確認する理由

ほったらかし投資であっても、やはり年に何度かは
増えているのか?減っているのか?確認しておきましょう。

 

また、日ごろの経済ニュースなどでも上がりそうなのか
下がりそうなのか、ちょっとは気にしておきましょう。

というのも、いずれは売却することになるでしょう。
その時に、どのタイミングだと利益を多く得られるのか
タイミングを読むトレーニングにもなるからです。

 

また、同じ金額でも保有する投資信託より良い結果を出している
投資信託があれば、あらたに積み立てる分をより良いと思う
投資信託に変更して積み立てるきっかけにもなります。

 

ほったらかしで何もしないで、利益率がどんどん下がっている
投資信託に投資を続けるより、きちんと確認しておいた方が
良いと思いませんか?

 

 

とにかく「続けて増やす」を忘れずに!

 

家計の状況によっては、例えば毎月3万円していた積立て投資が
苦しくなることもあるでしょう。

金額を下げても、続けることをオススメします。

もちろん、家計の見直しをして、出来るだけ毎月の金額を
キープすることも大切です。

 

投資をやめてしまうと、なかなか戻ってくるまでに時間もかかりますし
始めるきっかけをまた作ることが出来ないかもしれません。

投資の利益がマイナスでも、先ずは続けることを
心がけたいですね。

そうはいっても、始める前に次のことも確認しておきたいですね。

 

投資の計画・マイルールを持っておく!

 

家計管理でも計画を立てておくことは大切!
投資では計画だけでなく、マイルールももっておきたいですね。

 

投資を始める前に決めておきたいことがあります。

  • 投資以外の貯金額の確認
    ゆとり資金のみを投資するためには、
    緊急の場合の貯金の準備も必要です。
    最低でも3か月分の生活費、
    理想を言えば6か月分以上の生活費の貯金

 

  • 投資する金額
    ライフプランなどをしっかり作って貯める場合は
    〇年後いくら必要なのかから
    年間の金額から毎月の金額を決めていきます。

    家計の状況から決めるのであれば
    毎月の金額から年間の金額
    さらに、〇年後の金額の計画を立てます。

  • 目標の利益率
    どのくらい(何パーセント)の利益を求めているのか
    例えば、年〇%とか、〇年後100万円が130万にしたいなど
  • 運用する目的の費用
    なんのための資金なのか?
    老後資金のための投資なのか?
    教育資金のための投資なのか?など
  • 確認する時期
    年に何回必ず確認するのか?
    例えば、年末には確認するとか、年始には必ず確認する
    あるいは、賞与のタイミングで確認する
    誕生日に確認する・・・など
  • 値下がりした時、どのくらいの金額までならほったらかしておくのか?
    持ち続けた方が良いですが、どうしてもの場合には
    念のために考えておいても良いですね。