もうすぐ、敬老の日ですね。結婚すると、何かと両親へのプレゼントを贈ることが多くなっていませんか?贈るタイミングも色々あるかと思います。もしかしたら、予算を決めていなくて、毎回プレゼントを探して、値段にかかわらず喜んでもらえそうなものを選ぶなどしていませんか?

プレゼントを贈るタイミングは?

  • 「父の日」「母の日」
  • 敬老の日
  • お中元
  • お歳暮
  • 誕生日

    など、ちょっと例をあげただけでも、年に5回以上、贈るタイミングがありますね。多いかどうかは別として、予算を組んでおいた方が家計には安心だと思いませんか?

 

お中元やお歳暮は・・・

本来、お中元もお歳暮もお供え物としての意味がありますが、今は「感謝の気持ち」として贈るものとしています。ということは、もしかしたら、贈っても贈らなくても・・・ということなのかもしれません。両親へのお中元・お歳暮はとなると、兄弟姉妹や親せきがどうしているかなどの様子も確認してみると良いでしょう。ちょっと困ってしまうのは「送ってこなかった・・・」と思われてしまうことです。

誕生日の中には長寿のお祝いもあります!

お誕生日だとプレゼントも贈る方、多いのかな?と思いますが、皆さんはいかがでしょうか?
お誕生日でも、60歳以上になると長寿のお祝いも年によってありますね。覚えておかないと、ちょっと寂しく思われるかもしれません。

  • 還暦 61歳(満60歳)赤いちゃんちゃんこの風習がありますが、今は赤いものをプレゼントすることが多いでしょうか?
  • 古希(古稀) 70歳  紫が長寿祝いの色
  • 喜寿  77歳     紫が長寿祝いの色
  • 傘寿  80歳     黄(金茶)が長寿祝いの色
  • 米寿  88歳     黄(金茶)が長寿祝いの色
  • 卒寿  90歳     白が長寿祝いの色
  • 白寿  99歳     白が長寿祝いの色
  • 紀寿または百寿 100歳 白が長寿祝いの色

*100歳を超えた長寿の祝いには、108歳の茶寿、111歳の皇寿、120歳の大還暦があります。

60歳は誰もが知っている還暦ですから、お祝いを忘れてしまうこともないかもしれませんが、70歳以降はなんだかよくわからないと思ってしまう方も多いでしょう。

 

品物や予算はどうする?

他の人が何を贈っているのだろう?、みんなはどんなことをするのが一般的なのか?ときになるところですよね?収入が同じだとしても、家計の状況はさまざまです。家族で話し合ってどうするのかを決めておくのがいいですよね。また、兄弟姉妹がいる場合、相談できるのであれば相談するのもよいです。

長寿のお祝いの時は人生の区切りとなるので消耗品以外が良いなども言われます。記念になるプレゼントに限らず、思い出に残る旅行や食事会などをするのも良いそうです。プレゼントで迷う時は、長寿の名称や色にちなんだ品物を選ぶというのも良いかもしれません。

 

最初に決めておくのがホントは一番?!

結婚したばかりなら、最初に両親へのプレゼントの予算や品物などについて、夫婦で話し合ったり、それぞれの両親とも話しておけると良いですね。もちろん、お互いに負担のない程度にお祝いをできたら嬉しいですね。また、家族が増えることなどもある程度考えて、予算はあまり高く設定し過ぎないよう気を付けておきましょう。長寿のお祝いなど高額になる予定があれば、あらかじめ計画することで、ある程度数年をかけて積み立てておくこともできますよ。

 

もしかしたら、プレゼントよりも大事?!

一緒に住んでいない場合は、やっぱりプレゼントはプレゼントで嬉しいし、喜んでもらえるのかもしれませんが、それよりも電話やメールなど色々話をすることかもしれません。もちろん、会いに行ければそれが一番喜んでくれるのかもしれませんが、なかなか会いに行くのは大変ですよね?筆者もなかなか連絡するのが出来なかったりしますが、心の中では「元気にしてるかな?」と毎日のように思っていたりすることも・・・。特に、両親のうちどちらかが病院や施設に入っているなど、1人で実家で暮らしている親のことはやっぱり日々気にかけてはどうでしょうか?