やめておきたい無駄遣い!
knerri61 / Pixabay

無駄遣いをやめれば、お金は貯まる

 

わかっていてもなかなかやめることが出来ない無駄遣い。

あなたがやめたい無駄遣いはなんでしょうか?
無駄遣いが自分でわかっていれば、無駄遣いをやめるためにどうすればいいか?行動すればいいだけのことですが、そもそも何が無駄遣いなのかがわからなかったりしませんか?

 

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今回は「無駄遣い」にならないようにできる工夫をお伝えします。

 

 

買い物に行くと疲れていませんか?

買い物と言うと、必要なモノをお店に行って、お金を払って、商品を受け取って家に戻ってくるだけ、というイメージかもしれませんが、それは「おつかい」ですよね?

「買い物」は、何が必要かを考えて、出来れば買い物リストを作って、お店で商品を見ながらカゴに入れて、会計を済ませて、レジ袋に買ったものを入れて、家に戻って、買ってきたモノをしまう、までです。ただ、お店に行って商品を買って帰るだけなら楽かもしれませんが、帰ってきてからまでの作業を考えたら、結構な時間がかかることがわかります。

 

「まとめ買いをして、節約しているから、荷物は重いし、疲れるのは仕方ない」と思っていませんか?
確かに、暑さ・寒さの厳しい時期はちょっと外出するだけでもかなり身体がシンドイと思うこともありますし、お子さんを連れて買い物に行く場合は、疲れも倍増?なんてこともあるかもしれません。

 

買い物に行くと疲れてしまう原因をちょっと考えてみたいと思います。

 

・荷物が重い
・子供と一緒で、予定外の買い物をしないように気を付けるのにエネルギーを使ってしまう
・いくつもお店を回って、安いものを買うように気を付けている
・買うモノを決めていないので、商品を見ながら買おうかどうしようか考えることが多い
・ポイントアップや割引デーを狙っていくので、レジの行列が長く、時間がかかってしまう

買い物に行くと疲れてしまう理由って、ここに挙げたことがすべてではないですが、何度か経験したことはありませんか?これが無駄遣いの原因にすべてつながるとは限らない場合もありますが、対処法を考えていきましょう。

 

 

荷物が重いのはなぜ?

一度にたくさん買い物をしているから、荷物が重い、またはお米やペットボトルなど、1つでもある程度の重さがあるモノを買ってしまうから、重くなるといったことがあると思います。

一度にたくさんホントにかいものしないといけないでしょうか?
買い物に行く回数が多ければ多い分だけ、お金が貯まらないから、買い物には出来るだけ行かない、ということもありますが、たまに行った買い物から帰ってきて、ご飯をつくる気力もなくなるほど疲れてしまっては意味がないと思います。家事は買い物だけではないですから、疲れすぎないように気を付けたいですね。

<疲れすぎないようにする対処法>

重たいものはネットスーパーを利用する
一度にたくさん買い物をするのをやめる

もちろん、住んでいる場所によっては難しいかもしれませんが、近所にスーパーがあったり、ネットスーパーの配達範囲になっている場合は利用してみると良いでしょう。ネットスーパーの配達範囲から外れている場合は、ネット通販を利用してもいいですね。

ネットスーパーの送料を気にしたり、商品選びは自分でしたい、と思っているのなら、一度に買う数を決めるのも良いですね。私は、1人でスーパーに行くときのエコバッグは1種類しか持ちません。自分が疲れない量の買い物しかしないように気を付けています。エコバッグに入る量がわかっているので、買いすぎたり、目に入ってきたモノを値段の安さで買い込むこともありません。

買い物リストを作って買い物をしない場合でも、買う数を決めておくと疲れないかと思います。また、カートを使わずに買い物すると、買いすぎないようにもなりますよ。

 

 

子どもと一緒に行く買い物

小さなお子さんを連れて買い物に行くと、つい予定外のモノをカゴに入れたがったりしますよね?
子どもだって、一緒にお買い物をしたい気持ちがありますし、悪気はありません。ある程度年齢的な問題もありますが「ただついてきてるだけ」と思うかもしれませんが、買い物もお手伝いの一つと思えば、何か1つだけ、好きなモノを買っていいというルールを作っても良いかもしれません。

気を付けておきたいのは、子供が眠い時、お腹が空いている時はご機嫌も悪くなりがちですから、ご飯やおやつの後に買い物をしたりすると良いですね。夕方どうしても買い物に行かなくてはいけない時は、手早く必要なモノだけを買うようにして、買い物の時間を短くする工夫も出来たら良いですね。

 

買うモノを決めずに買い物に行く

献立はスーパーに行ってから決めたい、と思う場合も買うアイテムの数は決めておきたいですね。先ほどのエコバッグ1個分というのも目安にしてもいいかもしれません。また、ある程度、予定を把握して、ゆっくりお料理ができる日なのか、時間にゆとりがなくさっと出来るお料理がいいのか?など、ある程度メニューを考えておくと良いですね。無理に1週間分の献立を決めなくても、数日分の買い物の場合は、「お肉なのかお魚なのか」でメインを決めて、野菜は個数を決めておくなど、ある程度数などのパターン化をしていくと、買い物の時間が短くなるかと思います。

また、買うモノを決めておかないと、ストックしているものがいつもより安く手に入ることを知った時、必要以上に買い物をすることも増えてしまうことはありませんか?ストックを買いすぎると、買ったときはお得でも、ストックを買った数だけ、一か月の予算を守れず、赤字になりがちです。家計簿をつけていないから赤字になるのではなく、必要以上に買い物をしてしまうという行動が赤字になってしまう原因を作っていることもあるのではないでしょうか?

ストック商品を買う場合は、一か月で消費できる量や賞味期限内に食べきれる量を目安に買うようにすると、一か月の予算を守ることが出来るようになるかと思います。賞味期限が一か月以上ある場合はやはり一か月に食べきる量を目安に買うのがオススメです。

 

 

ポイントアップや割引デーに買い物に行く

確かに家計の節約にはポイントアップや割引デーでのお得感は効果が高いとおもいます。混雑時に買い物に行くと必要以上に時間がかかるなら、やはり時間とお金のバランスも考えたいところです。お金も大切ですが、それ以上に時間を大切にした方が良いことだってあります。先ずは、定価で買っても、困らない家計や買い物の仕方を実践した方が、日時を気にせず変えるようになって、家計の管理もラクになると思いませんか?私も結婚当初、ポイントアップや割引デーに買い物しようと予定を立てようと思いましたが、予定が意外と合わず、諦めたこともあります。仕事をしている場合はやはりポイントアップや割引デーといったお店のスペシャルデーに合わせて買い物しようとするより、ポイントアップや割引デーよりも日々の買い物の工夫をいかにするかに集中した方が良いでしょう。

 

まとめ

無駄遣いをしないようにするためには買い物リストを作る、家計簿をつけて予算を決める、といったことも大切ですが、そもそも買い物リストを作ったことがない場合、いきなり買い物リストを作ろうとしたり、家計簿を付けようとしたりしても、なかなかうまくいかないかもしれません。先ずは自分の行動を見直して改善していくことをお勧めします。

 

・買い物の量を決める

・定価で買っても、予算を守れる買い方をする

・無駄にならない自分に合った買い方を実践する